[スポンサーリンク]

会告

第24回次世代を担う有機化学シンポジウム

[スポンサーリンク]

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッジしよう」との主旨に基づいて発足した次世代を担う有機化学シンポジウムも、今回で第24回目となります。主に博士課程の大学院生、ポスドク、若手教員からの口頭発表に対し、白熱した討論が実施されてきました。近年では、英語口頭発表の積極的な受け入れ、海外の一流若手研究者による招待講演、学位取得後の若手研究者に向けたJISEDAI Symposium Lectureship Awardの創設など、日本の若手研究者のレベルアップに向けた企画が開始されています。また、発表時間を少し短く設定したショートトークも設けています。発表申込は2月16日(月)、事前参加登録は4月13日(月)がそれぞれ〆切となっております。多くの方のご参加をお待ちしております。

JISEDAI Symposium Lectureship Awardを応募しています(応募〆切迫る!)

有機化学分野において、独創的な研究業績をあげつつ、将来、活躍が期待される若手研究者を奨励するとともに、受賞者の講演ツアーを通じて国内外に若手研究者の化学をアピールする機会を提供します。申し込み〆切は2月2日(月)になります。多くの若手研究者の挑戦をお待ちしております。

招待講演で海外の若手研究者の先生にご講演いただく予定です

海外研究者の招待講演については、National University of Singapore(NUS)のJie Wu先生にご講演を頂く予定です。フロー技術を応用した光触媒反応の開発で卓越した研究成果を挙げられている新進気鋭の先生です(既に論文は100報以上!)。

【概要】

第24回次世代を担う有機化学シンポジウム

日時 2026年5月22日(金)~5月23日(土)
会場 日本薬学会 長井記念ホール(ハイブリッド開催)
内容 有機化学全般(合成化学、創薬化学、天然物化学や有機化学境界領域などの幅広い分野からの発表を歓迎します)
発表形式:
(1) 口頭発表(英語または日本語、講演15分 + 質疑応答10分)
(2) ショートトーク(学生限定とします。英語または日本語、講演10分 + 質疑応答5分)
(3) JISEDAI Symposium Lectureship Awardの選考を兼ねた発表(英語、講演15分+質疑応答10分)
主催 日本薬学会化学系薬学部会
協賛 有機合成化学協会,日本薬学会医薬化学部会,日本薬学会生薬天然物部会,日本プロセス化学会,Chem-Station
ホームページ https://chem.pharm.or.jp/symposium/jisedai2026/

【重要期日】

講演要旨締切 2026年4月6日(月)
事前参加登録締切 2026年4月13日(月)
意見交換会 長井記念ホール前ロビーにて開催予定

【参加費】

参加費 (   )は当日.なお,会員価格は薬学会個人会員に適用されます.
一般会員 :3,000円(4,000円)
シニア会員 :3,000円(4,000円)
終身会員 :3,000円(4,000円)
一般非会員:4,000円(5,000円)
学生会員 :500円(500円)
学生非会員:1,000円(1,000円)
学部学生 :無料
学生ジュニア会員 :無料
中高生会員 :無料

意見交換会費
一般4,000円(5,000円)
学生2,000円(2,000円)

【問合先】

〒060-0812 北海道札幌市北区北12条西6丁目
北海道大学大学院薬学研究院 有機合成医薬学部門内
第24回次世代シンポ 事務局 勝山 彬
(Email: jisedai@chem.pharm.or.jp

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 有機合成化学協会誌2017年11月号:オープンアクセス・英文号!…
  2. MSI.TOKYO「MULTUM-FAB」:TLC感覚でFAB-…
  3. 特許の基礎知識(3) 方法特許に注意! カリクレイン事件の紹介…
  4. 有機合成化学協会誌2018年4月号:脱カルボニル型カップリング反…
  5. 実験・数理・機械学習の融合による触媒理論の開拓
  6. Kindle Paperwhiteで自炊教科書を読んでみた
  7. セルロースナノファイバーの真価【オンライン講座】
  8. 2024年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

注目情報

ピックアップ記事

  1. 室温でアルカンから水素を放出させる紫外光ハイブリッド触媒系
  2. 最新ペプチド合成技術とその創薬研究への応用
  3. クレイグ・ホーカー Craig J. Hawker
  4. 硫黄 Sulfurーニンニク、タマネギから加硫剤まで
  5. コッホ・ハーフ Koch-Haaf反応
  6. 今年は国際周期表年!
  7. 三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発
  8. CAS Future Leaders Program 2023 参加者インタビュー
  9. Org. Proc. Res. Devのススメ
  10. 研究室の安全性は生産性と相反しない

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP