Nazalov環化|なざろふかんか

  1. Nazarov環化を利用した全合成研究

    昨日は午後から1つ講演がありました。Alison J. Frontier, Ph.D (Assistant Professor of Chemistry,The University of Rochester)です。彼女は非常に若く、普通の…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 銀を使ってリンをいれる
  2. カルボン酸をホウ素に変換する新手法
  3. ニトロキシルラジカル酸化触媒 Nitroxylradical Oxidation Catalyst
  4. 2007年度イグノーベル賞決定
  5. リガンド指向性化学を用いたGABAA受容体の新規創薬探索法の開発
  6. ライマー・チーマン反応 Reimer-Tiemann Reaction
  7. 化合物と結合したタンパク質の熱安定性変化をプロテオームワイドに解析

注目情報

最新記事

有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年2月号がオンラインで公開されています。…

温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】

前回、設定温度と系内温度は一致しないことがあるという話をしました。今回はその続きとして、実務上ど…

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

PAGE TOP