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2005年 6月 20日

  1. 一度に沢山の医薬分子を放出できるプロドラッグ

    薬物のプロドラッグ化により、薬物吸収性の改善・特定部位への標的化(副作用の軽減)・作用の持続化などが期待できる、ということは以前のトピックでも述べました。応用性の高い手法ですが、これまでに知られる例は、エステル化などのごくごく単純な変換・修…

  2. 第38回有機金属若手の会

    第38回有機金属若手の会共催:有機合成化学協会 近畿化学協会有機金属部会…

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  6. エリック・ジェイコブセン Eric N. Jacobsen
  7. 試験概要:乙種危険物取扱者

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