2006年 3月 10日

  1. メルク、途上国でエイズ抑制剤を20%値下げ

    製薬大手メルクは、大衆薬との競合激化を受け、エイズ発症を抑制する処方薬「ストクリン」の価格を発展途上国で20%引き下げた。 ロイター通信によると、値下げはオーストラリアの新工場における生産工程の効率改善がもたらし…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. もう一歩先へ進みたい人の化学でつかえる線形代数
  2. チャート式実験器具選択ガイド:スパチュラ・グローブ編
  3. 三井物と保土谷 多層カーボンナノチューブを量産
  4. 【ケムステSlackに訊いてみた①】有機合成を学ぶオススメ参考書を教えて!
  5. スルホニル保護基 Sulfonyl Protective Group
  6. 米メルク、業績低迷長期化へ
  7. 非古典的カルボカチオンを手懐ける

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP