2007年 6月

  1. アミンの新合成法2

    先日新規アミノ化反応を報告しましたが、今回またイリノイ大学から新規なアミノ化反応が報告されました。開発したのはWhite助教授。女性のまだ若手研究者です。彼女らが報告したのはC-Hアミノ化反応(C-H amination)。&n…

  2. アレーン類の直接的クロスカップリング

    "The Catalytic Cross-Coupling of Unactivated Are…

  3. はしか流行?

    日本、特に都内の大学では「麻疹(はしか)」が大流行らしい。あちこちの大学で休講が相次いでいるとか。「…

  4. 複雑なアルカロイド合成

    今日の講演はMohammad Movassaghi, Ph.D (Assistant Profe…

  5. 化学パズル・不斉窒素化合物

    Q: 「不斉窒素」だけが含まれ、かつ形式電荷をもたない光学活性有機化合物を考えてください。 …

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第四回 分子エレクトロニクスへの展開 – AP de Silva教授
  2. サイコロを作ろう!
  3. 三菱ケミカル「レイヨン」買収へ
  4. 辻 二郎 Jiro Tsuji
  5. マクマリーを超えてゆけ!”カルボニルクロスメタセシス反応”
  6. 金沢ふるさと偉人館
  7. 花王、ワキガ臭の発生メカニズムを解明など研究成果を発表

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP