[スポンサーリンク]


2009年 7月 24日

  1. 真島利行系譜

     今までいつか時間がとれたときに書いていこうと思っていたことがあった。こんな情報あったらよいなと思っていた。いや、これは知っておかねばならないと思っていた。それは化学者の系譜である。特に筆者の場合有機化学を専門として…

  2. 長井長義 Nagayoshi Nagai

    長井長義(ながい ながよし、1845年7月24日 - 1929年2月10日)は、日本の薬学者であ…

  3. ジョンソン・クライゼン転位 Johnson-Claisen Rearrangement

    概要アリルアルコールにオルト酢酸エステルを作用させ、アリルビニルエーテルを系内で…

  4. イリヤ・プリゴジン Ilya Prigogine

    イリヤ・プリゴジン(Ilya Prigogine, 1917年1月25日 - 2003年5月28…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. “クモの糸”が「ザ・ノース・フェイス」のジャケットになった
  2. アライン種の新しい発生法
  3. 福住 俊一 Shunichi Fukuzumi
  4. Carl Boschの人生 その9
  5. 第14回 有機合成「力」でケミカルバイオロジーへ斬り込む - Joe Sweeney教授
  6. 2008年イグノーベル賞決定!
  7. 新形式の芳香族化合物を目指して~反芳香族シクロファンにおける三次元芳香族性の発現~

注目情報

最新記事

トンネル構造をもつマンガン酸化物超微粒子触媒を合成

第409回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 物質理工学院 材料系 原・鎌田研究室に在籍されて…

第174回―「特殊な性質を持つフルオロカーボンの化学」David Lemal教授

第174回の海外化学者インタビューは、デヴィッド・レマル教授です。ダートマスカレッジ化学科に所属し、…

二核錯体による窒素固定~世界初の触媒作用実現~

Tshozoです。先月このような論文がNature本誌に発表されました。窒素固定と言えばやはり筆…

有機合成化学協会誌2022年8月号:二酸化炭素・アリル銅中間体・遺伝子治療・Phaeosphaeride・(−)-11-O-Debenzoyltashironin・(−)-Bilobalide

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2022年8月号がオンライン公開されました。筆…

生体分子と疾患のビッグデータから治療標的分子を高精度で予測するAIを開発

第 408 回のスポットライトリサーチは、九州工業大学 情報工学府 博士後期課程…

PAGE TOP