[スポンサーリンク]


2009年 8月 30日

  1. メタボ薬開発に道、脂肪合成妨げる化合物発見 京大など

     京都大学 物質-細胞システム統合拠点の上杉志成教授と東京大学の酒井寿郎教授らのチームは、細胞内で脂肪の合成を妨げる化合物を発見した。マウスにこの物質を与えたところ、食べ過ぎても糖尿病や脂肪肝になるのを防ぐことができ…

  2. 顕微鏡で有機分子の形が見えた!

    (画像は論文より転載)The Chemical Structure of a Molecul…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ドライアイスに御用心
  2. 配位子保護金属クラスターを用いた近赤外―可視光変換
  3. 光触媒で新型肺炎を防止  ノリタケが実証
  4. 高校生・学部生必見?!大学学術ランキング!!
  5. 水素結合の発見者は誰?
  6. 「不斉化学」の研究でイタリア化学会主催の国際賞を受賞-東理大硤合教授-
  7. リチウムイオン電池の課題のはなし-1

注目情報

最新記事

危ない試薬・面倒な試薬の便利な代替品

実験室レベルでは、未だに危険な試薬を扱わざるを得ない場合も多いかと思います。tert…

赤外線の化学利用:近赤外からテラヘルツまで

(さらに…)…

【誤解してない?】4s軌道はいつも3d軌道より低いわけではない

3d 遷移金属は、多くが (3d)n(4s)2 という中途半端に 3d 軌道が埋まったまま 4s 軌…

第六回ケムステVプレミアレクチャー「有機イオン対の分子設計に基づく触媒機能の創出」

新型コロナ感染者数が爆増し、春の学会がまたほとんどオンラインになりました。残念で…

生体医用イメージングを志向した第二近赤外光(NIR-II)色素:③その他の材料

バイオイメージングにおけるの先端領域の一つである「第二近赤外光(NIR-II)色素」についての総説を…

PAGE TOP