[スポンサーリンク]


2010年 1月 19日

  1. メルドラム酸 Meldrum’s Acid

    カルボン酸誘導体 → カルボン酸誘導体概要2,2-dimethyl-1,3-dioxane-4,6-dioneは通称メルドラム酸(Meldrum's Acid)と呼ばれる。活性メチレン部のプロトンは、例外的に高い酸性度(pKa=…

  2. 冬のナノテク関連展示会&国際学会情報

    2月~4月にかけては各業界での学会や、展示会が目白押しである。ここで取り上げたいのはナノテク関連の展…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ロジウム(I)触媒を用いるアリールニトリルの炭素‐シアノ基選択的な切断とホウ素化反応
  2. 多重薬理 Polypharmacology
  3. ジョン・ケンドリュー John C. Kendrew
  4. 危険物に関する法令:危険物の標識・掲示板
  5. ローカル環境でPDFを作成する(Windows版)
  6. 血液検査による新しいがん診断方法の開発!
  7. トムソン:2007年ノーベル賞の有力候補者を発表

注目情報

最新記事

エキノコックスにかかわる化学物質について

Tshozoです。40年以上前でしょうか、手塚治虫氏の有名な作品「ブラック・ジャック」でこう…

秋田英万 Akita Hidetaka

秋田 英万(あきた ひでたか)は、日本の有機化学者である。千葉大学薬学研究院および東北大学薬学研究院…

香料化学 – におい分子が作るかおりの世界

(さらに…)…

ギ酸ナトリウムでconPETを進化!

塩化アリールのラジカルカップリング反応が開発された。芳香環の電子状態にかかわらず種々の塩化アリールに…

料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える

(さらに…)…

PAGE TOP