2012年 6月 12日

  1. エチレンをつかまえて

    最も構造の単純な生理活性物質、エチレンを検出する生体模倣材料が開発されました。その鍵は、植物のエチレン受容体と同じく銅原子にあり!?

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「話すのが得意」でも面接が通らない人の特徴
  2. 化学オリンピック完全ガイド
  3. 世界初の気体可塑性エラストマー!!
  4. 抗酸化能セミナー 主催:同仁化学研究所
  5. 植物毒の現地合成による新規がん治療法の開発
  6. SlideShareで見る美麗な化学プレゼンテーション
  7. ポンコツ博士の海外奮闘録XXIII ~博士の危険地帯サバイバル 薬物編~

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP