[スポンサーリンク]


2012年 6月 25日

  1. GFPをも取り込む配位高分子

    配位高分子と呼ばれる材料をご存じでしょうか?金属イオンと結合する手を持った「配位子」と呼ばれる有機物があります。結合する手を両側に向けると、金属-配位子-金属-配位子-金属・・・と無限につながった一種の高分子が得られます。金属の…

  2. 第24回 化学の楽しさを伝える教育者 – Darren Hamilton教授

    第24回は米マサチューセッツ州マウント・ホリヨーク・カレッジ化学科のダレン・ハミルトン教授です。ハミ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ビシナルジハライドテルペノイドの高効率全合成
  2. 「温故知新」で医薬品開発
  3. 第73回―「Nature Chemistryの編集者として」Gavin Armstrong博士
  4. 谷野 圭持 Keiji Tanino
  5. 文献管理ソフトを徹底比較!
  6. ジムロート転位 (ANRORC 型) Dimroth Rearrangement via An ANRORC Mechanism
  7. イソプロポキシボロン酸ピナコール:Isopropoxyboronic Acid Pinacol Ester

注目情報

最新記事

高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用:高分子シミュレーションの応用

開催日:2024/07/17 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

そうだ、アルミニウムを丸裸にしてみようじゃないか

N-ヘテロ環ボリロキシ配位子を用いることで、アニオン性かつ非環式、さらには“裸“という極めて不安定な…

カルベンがアシストする芳香環の開環反応

カルベンがアシストする芳香環の開環反応が報告された。カルベンとアジドによる環形成でナイトレンインダゾ…

有機合成化学協会誌2024年7月号:イミン類縁体・縮環アズレン・C–O結合ホモリシス・ハロカルビン・触媒的バイオマス分解

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年7月号がオンライン公開されています。…

分子研「第139回分子科学フォーラム」に参加してみた

bergです。この度は2024年7月3日(水)にオンラインにて開催された、自然科学研究機構 分子科学…

PAGE TOP