2014年 3月 05日

  1. シャレット不斉シクロプロパン化 Charette Asymmetric Cyclopropanation

    概要キラルボロン酸エステルを当量用いて、不斉Simmons-Smithシクロプロパン化を行う手法。基質には配向基としてはたらくアリルアルコール部位が必要。基本文献 Charette, A.…

  2. バートン ヨウ化ビニル合成 Barton Vinyl Iodide Synthesis

    概要温和な条件下にヒドラゾンをヨウ化アルケニルへと変換する手法。ヨウ素の代わりに…

  3. エドマン分解 Edman Degradation

    概要ペプチド一次配列決定法の一種。フェニルイソチオシアナートとの反応でN末端1残基だけをフェニル…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機溶媒吸収し数百倍に 新素材のゲル、九大が開発
  2. 論文引用ランキングから見る、化学界の世界的潮流
  3. 有機ELディスプレイの最新技術【終了】
  4. なぜあなたの研究は進まないのか?
  5. 西田 篤司 Atsushi Nishida
  6. BASFとはどんな会社?-1
  7. ナノチューブを引き裂け! ~物理的な意味で~

注目情報

最新記事

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

PAGE TOP