[スポンサーリンク]


2016年 8月 09日

  1. タングステン酸光触媒 Tungstate Photocatalyst

    概要テトラキス(テトラブチルアンモニウム)デカタングステン酸(TBADT)は、UV照射によって水素移動(HAT)型C-H引抜き能を発揮する、有機溶媒に可溶なポリオキソメタレート型光触媒である。かなり強固な不活性3級C-H結合、2…

  2. pH応答性硫化水素ドナー分子の開発

    硫化水素は「腐卵臭」の主成分であり、悪臭や毒ガスなど有害なイメージが強いと思います。しかし、…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 炭素-炭素結合活性化反応 C-C Bond Activation
  2. 科学とは「未知への挑戦」–2019年度ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞
  3. ベン・クラヴァット Benjamin F. Cravatt III
  4. 有機合成化学協会誌2022年5月号:特集号 金属錯体が拓く有機合成
  5. グルタミン酸 / Glutamic Acid
  6. 高選択的なアルカンC–H酸化触媒の開発
  7. 【金はなぜ金色なの?】 相対論効果 Relativistic Effects

注目情報

最新記事

尿酸 Uric Acid 〜痛風リスクと抗酸化作用のジレンマ〜

皆さん、尿酸値は気にしてますか? ご存知の通り、ビールやお肉に豊富に含まれるプリ…

第173回―「新たな蛍光色素が実現する生細胞イメージングと治療法」Marina Kuimova准教授

第173回の海外化学者インタビューは、マリナ・クイモヴァ准教授です。インペリアル・カレッジ・ロンドン…

Biotage Selekt のバリュープライス版 Enkel を試してみた

Biotage の新型自動フラッシュクロマトシステム Selekt のバリュープライ…

【9月開催】第1回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機チタン、ジルコニウムが使用されている世界は?-オルガチックスの用途例紹介-

■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチッ…

超分子ランダム共重合を利用して、二つの”かたち”が調和されたような超分子コポリマーを造り、さらに光反応を利用して別々の”かたち”に分ける

第407回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 先進理化学専攻 共生応用化学コー…

PAGE TOP