[スポンサーリンク]


2017年 8月 10日

  1. 機能指向型合成 Function-Oriented Synthesis

     化合物の構造にこだわった合成ではなく、その機能の再現を最重要ポイントと据えた合成法のことを、機能指向型合成(Function-Oriented Synthesis, FOS)と呼ぶ。スタンフォード大学のPaul A. Wenderによって…

  2. 近赤外光を吸収する有機分子集合体の発見

    第112回のスポットライトリサーチ。今回は早稲田大学理工学術院中井研究室の五十幡 康弘先生にインタビ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アノマー効果を説明できますか?
  2. 第23回「化学結合の自在切断 ・自在構築を夢見て」侯 召民 教授
  3. フィッシャー オキサゾール合成 Fischer Oxazole Synthesis
  4. インドール一覧
  5. タミフルの新規合成法・その3
  6. ブレビコミン /Brevicomin
  7. フロンよりもオゾン層を破壊しているガスがある

注目情報

最新記事

NIMS WEEK2021-材料研究の最新成果発表週間- 事前登録スタート

時代を先取りした新材料を発信し続けるNIMS。その最新成果を一挙ご紹介する、年に一度の大イベント「N…

元素記号に例えるなら何タイプ? 高校生向け「起業家タイプ診断」

今回は化学の本質とは少し離れますが、元素をモチーフにしたあるコンテンツをご紹介します。実験の合間…

多価不飽和脂肪酸による光合成の不活性化メカニズムの解明:脂肪酸を活用した光合成活性の制御技術開発の可能性

第346回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院総合文化研究科(和田・神保研究…

10手で陥落!(+)-pepluanol Aの全合成

高度な縮環構造をもつ複雑天然物ペプラノールAの全合成が、わずか10工程で達成された。Diels–Al…

吉野彰氏が2021年10月度「私の履歴書」を連載。

今年の10月はノーベル化学賞が有機化学分野から出て、物理学賞を真鍋淑郎先生が受賞して、非常に盛り上が…

PAGE TOP