[スポンサーリンク]

ケムステニュース

原油高騰 日本企業直撃の恐れ

原油価格高騰への懸念が再び頭をもたげてきた。米国産WTI原油の先物価格が昨夏に記録した1バレル=70ドルの水準をうかがうなか、日本の輸入原油の9割を占める中東産の価格も急伸。基準銘柄のドバイ原油は、1バレル=63ドル台と昨夏を上回りほぼ史上最高値の水準だ。化学メーカーなど素材業界は価格転嫁を徐々に進めてきたが、運輸など転嫁しきれない業界も多く、市場の先行きに神経をとがらせる。(引用:朝日新聞)

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 「石油化学」の新ネーミング募集!
  2. 劣性遺伝子押さえ込む メンデルの法則仕組み解明
  3. 大鵬薬品、米社から日本での抗癌剤「アブラキサン」の開発・販売権を…
  4. 三菱商事ナノテク子会社と阪大院、水に濡れるフラーレンを共同開発
  5. 呉羽化学に課徴金2億6000万円・価格カルテルで公取委
  6. 配糖体合成に用いる有機溶媒・試薬を大幅に削減できる技術開発に成功…
  7. 小林製薬、「神薬」2種類を今春刷新
  8. 「2010年トップ3を目指す」万有製薬平手社長

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 燃えないカーテン
  2. 金大大学院、ナノ微粒子開発 医薬品や塗料などに応用も
  3. 亜鉛挿入反応へのLi塩の効果
  4. 臭いの少ない1,3-プロパンジチオール等価体
  5. 立体選択的なスピロ環の合成
  6. コルベ・シュミット反応 Kolbe-Schmitt Reaction
  7. Horner-Emmons 試薬
  8. Reaxys Ph.D Prize 2014受賞者決定!
  9. 捏造は研究室の中だけの問題か?
  10. アルミニウム-ポルフィリン錯体を用いる重合の分子量制御

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ルミノール誘導体を用いるチロシン選択的タンパク質修飾法

2015年、東京工業大学・中村浩之らは、ルミノール誘導体と鉄-ポルフィリン複合体(ヘミン)を用い、チ…

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

Chem-Station Twitter

PAGE TOP