2019年 2月 15日

  1. 蛍光標識で定性的・定量的な解析を可能に:Dansyl-GSH

    反応性代謝物の存在を調べたい。代謝化学の実験をしていれば、ほとんどの人がそう思うのではないでしょうか?その反応性代謝物の存在はDansyl-GSHを使うことで、簡単に調べることが可能です。分子イメージング創薬研究の世界では、今から世…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 魔法のカイロ アラジン
  2. 天然物の生合成に関わる様々な酵素
  3. 【11月開催】第3回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機金属化合物「オルガチックス」の触媒としての利用-シリコン、シリコーン硬化触媒としての利用-
  4. ホウ素の力で空気が酸化に参加!?
  5. 溶媒の同位体効果 solvent isotope effect
  6. 第78回―「膜タンパク質の分光学的測定」Judy Kim教授
  7. 9‐Dechlorochrysophaentin Aの合成と細胞壁合成阻害活性の評価

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP