2020年 3月 10日

  1. 第70回―「ペプチドの自己組織化現象を追究する」Aline Miller教授

    第70回の海外化学者インタビューは、アライン・ミラー教授です。イギリス・マンチェスター大学のマンチェスター学際バイオセンターに所属し、自然界がどのようにして自己組織化を利用して機能性ナノマテリアルを生成するのかを理解し、これを合成システムで…

  2. 化学ベンチャーが食品/医薬/化粧品業界向けに温度検知ゲル「Thermo Tracker(サーモトラッカー)」を開発

    化学ベンチャー企業のフューチャーカラーマテリアルズ株式会社は、0~20℃、10~30℃の2つの温度幅…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 三原色発光するシリコン量子ドットフィルム―太陽光、高温、高湿への高い耐久性は表面構造が鍵―
  2. キラルLewis酸触媒による“3員環経由4員環”合成
  3. 北九州における化学企業の盛んな生産活動
  4. トリプトファン選択的タンパク質修飾反応 Trp-Selective Protein Modification
  5. 「Python in Excel」が機能リリースされたときのメリットを解説します
  6. フリードレンダー キノリン合成 Friedlander Quinoline Synthesis
  7. アセタール系保護基 Acetal Protective Group

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP