2022年 11月 07日

  1. タンパク質の定量法―ローリー法 Protein Quantification – Lowry Method

    原理ローリー法(Lowry Method)はBiuret法をさらに発展させた比色法であり、タンパク質濃度定量に用いられる。アルカリ性条件でCu2+をタンパク質に加えることで還元体のCu+が生成するが、これがFolin-Cioca…

  2. 植物毒の現地合成による新規がん治療法の開発

    第 439 回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院創薬科学研究科 天然物…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 産学それぞれの立場におけるマテリアルズ・インフォマティクス技術活用
  2. 電気化学の力で有機色素を自在に塗布する!
  3. 【基礎からわかる/マイクロ波化学(株)ウェビナー】 マイクロ波の使い方セミナー 〜実験動画、実証設備、安全対策を公開〜
  4. もし新元素に命名することになったら
  5. ワイス反応 Weiss Reaction
  6. 研究室でDIY!~エバポ用真空制御装置をつくろう~ ⑤ 最終回
  7. ナトリウムトリス(1,1,1,3,3,3-ヘキサフルオロイソプロポキシ)ボロヒドリド:Sodium Tris(1,1,1,3,3,3-hexafluoroisopropoxy)borohydride

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP