2022年 12月 14日

  1. 学生はなんのために研究するのか? 研究でスキルアップもしませんか?

    化学が好きだからという学生さん、素晴らしいです。すぐ研究に戻りましょう!卒業のため、就職のため、教授が怖いから、なんとなく、、、色んな理由があると思います。就職したら役にも立たない研究テーマなんて頑張ってやる必要あるの?卒業したら研…

  2. データ駆動型R&D組織の実現に向けた、MIを組織的に定着させる3ステップ

    開催日:2022/12/21  申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 最期の病:悪液質
  2. 韓国チームがiPS細胞の作製効率高める化合物を発見
  3. ゾイジーンが設計した化合物をベースに新薬開発へ
  4. スティーヴン・バックワルド Stephen L. Buchwald
  5. ダイセル、化学技術賞を受賞 ウェハーレンズ開発と製品化
  6. ヌノ・マウリド Nuno Maulide
  7. リン–リン単結合を有する化合物のアルケンに対する1,2-付加反応

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP