2023年 1月 31日

  1. ラジカル種の反応性を精密に制御する-プベルリンCの世界初全合成

    第466回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科 天然物合成化学教室 (井上研究室)に在籍されていた島川 典 (しまかわ つかさ)博士にお願いしました。井上研究室では、高機能天然物の全合成の高度一般化のための反応・合…

  2. Biotage Selekt+ELSD【実機レビュー】

    最近では、有機合成研究室には1台以上はあるのではないかという自動フラッシュ精製装置ですが、その中でも…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ブルック転位 Brook Rearrangement
  2. 第95回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part III
  3. コバルト触媒による多様な低分子骨格の構築を実現 –医薬品合成などへの応用に期待–
  4. マンダー試薬 Mander’s Reagent
  5. 多成分反応で交互ポリペプチドを合成
  6. ハウアミンAのラージスケール合成
  7. アメリカ大学院留学:実験TAと成績評価の裏側

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP