投稿者の記事一覧

Avatar photo

goatfish

専門は有機化学です。有機合成と運動さえできればもう何もいりません。

  1. 特定の刺激でタンパク質放出速度を制御できるスマート超分子ヒドロゲルの開発

    第134回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 工学研究科 合成·生物化学専攻 浜地研究室の重光孟博士(現在は大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 木田研究室の助教としてご勤務されています)にお願いしました。浜地研究室は既…

  2. 光触媒を用いたC末端選択的な脱炭酸型bioconjugation

    光触媒を用いた反応開発で世界をリードしているMacMillan先生が今度はケミカルバイオロジー分野に…

  3. DNAを切らずにゲノム編集-一塩基変換法の開発

    ゲノム編集といえば、今流行りのCRISPR/Cas9を思い浮かべる方が多いと思います。CRISPR/…

  4. 「同時多発研究」再び!ラジカル反応を用いたタンパク質の翻訳後修飾

    タイトルで完全にネタバレですが、少し前にScience誌にラジカル反応を用いたタンパク質の翻訳後修飾…

  5. 共有結合性リガンドを有するタンパク質の網羅的探索法

    創薬研究における化学の役割といえば皆さん何を浮かべますか?私は化合物の合成、供給が大きな割合を占めて…

  6. リガンド指向性化学を用いたGABAA受容体の新規創薬探索法の開発

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2006年度ノーベル化学賞-スタンフォード大コンバーク教授に授与
  2. p-メトキシベンジル保護基 p-Methoxybenzyl (PMB) Protective Group
  3. 宮浦憲夫 Norio Miyaura
  4. 糸状菌から新たなフラボノイド生合成システムを発見
  5. ノーベル賞の合理的予測はなぜ難しくなったのか?
  6. ビニグロールの全合成
  7. 超多剤耐性結核の新しい治療法が 米国政府の承認を取得

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

PAGE TOP