投稿者の記事一覧

Avatar photo

Arlequin

化学は生物の文法である。と、勇んで始めた発酵研究。文法だけでは物語は書けないのであった。。。昔も含めてその他研究分野は、医薬化学、糖鎖化学、酵素化学、夏目漱石。良き物語を書きたいものです。

  1. ビジネスが科学を待っている ー「バイオ」と「脱炭素」ー

    ケムステをご覧のみなさんは、それぞれの立場から「化学」、ひいては「科学」を楽しんでいらっしゃる方々だと思います。単純な知的好奇心から楽しんでいらっしゃる方もおられるでしょう。「もっと世の中を便利にしたいんだ!」という社会貢献の精神や…

  2. 元素紀行

    先日、こんな記事を読みました。内容を一言で申せば、筆者の前川ヤスタカさんご自身の著書タイトルである「…

  3. 多才な補酵素:PLP

    PLPとは?表題の化合物PLP、ご存知の方も多いかと思います。略さず言えばPyridoxal 5…

  4. 未来社会創造事業

    ご存知の方も多いかと思いますが、現在、JSTが「未来社会創造事業」なる事業を立ち上げようとしておりま…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 永木愛一郎 Aiichiro Nagaki
  2. 鉄触媒を用いて効率的かつ選択的な炭素-水素結合どうしのクロスカップリング反応を実現
  3. マイクロ波合成装置の最先端!
  4. 小山 靖人 Yasuhito Koyama
  5. まんがサイエンス
  6. 頻尿・尿失禁治療薬「ベシケア」を米国で発売 山之内製薬
  7. 化学研究ライフハック:ソーシャルブックマークを活用しよう!

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP