投稿者の記事一覧

Avatar photo

しおこんぶ

有機化学専攻の博士課程の学生。ものづくりの匠になりたい。

  1. 光触媒が可能にする新規C-H/N-Hカップリング

    こんにちは、ケムステ読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。筆者はこの時期、化学会年会の終わりで一年の終わりと新年度を感じます。今年は年会が早かったので早く感じすぎました苦笑。ところで皆さん、『Chem』読んでいますでしょうか!?以前…

  2. 脱芳香化反応を利用したヒンクデンチンAの不斉全合成

    第70回のスポットライトリサーチは名古屋大学創薬科学研究科・北村研究室の道木和也さんにお願いしました…

  3. 高難度分子変換、光学活性α-アミノカルボニル化合物の直接合成法

    みなさん、今年創刊されたばかりの化学論文誌『Chem』をご存知でしょうか?まだ聞いたことのな…

  4. 酸で活性化された超原子価ヨウ素

    初めまして。しおこんぶと申します。大学院で有機化学を専攻しており、現在博士後期課程の学生です。Che…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 水中で光を当てると水素が湧き出るフィルム
  2. リチャード・ロブソン Richard Robson
  3. 2001年ノーベル化学賞『キラル触媒を用いる不斉水素化および酸化反応の開発』
  4. 元素生活 完全版
  5. 実例で学ぶ化学工学: 課題解決のためのアプローチ
  6. MEDCHEM NEWS 33-3 号「30年後の創薬研究」
  7. 特許取得のための手続き

注目情報

最新記事

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

PAGE TOP