[スポンサーリンク]


人名反応

  1. gem-ジフルオロアルケンの新奇合成法

    トリフロンにグリニャール試薬を作用させるだけで多置換gem-ジフルオロアルケンの合成に成功した。フッ素を脱離基としたランバーグ・バックランド反応であり、グリニャール試薬が脱プロトン化とC–F結合の活性化の両役割を果たす。ランバーグ・バッ…

  2. Name Reactions: A Collection of Detailed Mechanisms and Synthetic Applications Fifth Edition

    内容In this fifth edition of Jack Jie …

  3. 天然物の生合成に関わる様々な酵素

    近年の天然物化学の紹介 二次代謝酵素の紹介

  4. 人名反応に学ぶ有機合成戦略

    対象有機合成を学ぶ大学院生以上。評価・解説本…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ジェレマイア・ジョンソン Jeremiah A. Johnson
  2. アピオース apiose
  3. C-H活性化触媒を用いる(+)-リゾスペルミン酸の収束的合成
  4. ポリ乳酸 Polylactic Acid
  5. SciFinder Future Leaders 2017: プログラム参加のススメ
  6. ブラム・イッター アジリジン合成 Blum-Ittah Aziridine Synthesis
  7. 東北地方太平洋沖地震に募金してみませんか。

注目情報

最新記事

第138回―「不斉反応の速度論研究からホモキラリティの起源に挑む」Donna Blackmond教授

第138回の海外化学者インタビューはドナ・ブラックモンド教授です。2009年12月現在、インペリアル…

Ru触媒で異なるアルキン同士をantiで付加させる

Ru触媒を用いたアルキンのanti選択的ヒドロおよびクロロアルキニル化反応が開発された。本反応は共役…

化学系必見!博物館特集 野辺山天文台編~HC11Nってどんな分子?~

bergです。突然ですが今回から「化学系必見!博物館特集」と銘打って、私が実際に訪れたいちおしの博物…

有機合成化学協会誌2021年1月号:コロナウイルス・脱ニトロ型カップリング・炭素環・ヘテロ環合成法・環状γ-ケトエステル・サキシトキシン

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2021年1月号がオンライン公開されました。あ…

第137回―「リンや硫黄を含む化合物の不斉合成法を開発する」Stuart Warren教授

第137回の海外化学者インタビューはスチュアート・ウォーレン教授です。ケンブリッジ大学化学科に所属し…

PAGE TOP