キラルリン酸触媒

  1. 固有のキラリティーを生むカリックス[4]アレーン合成法の開発

    不斉有機触媒を利用した分子間反応により、カリックスアレーンを構築することが可能である。固有キラリティーを有するキラルカリックスアレーンの合成カリックスアレーンは、フェノールの2位と6位がメチレン基で架橋された環状オリゴマーである。な…

  2. 第49回「キラルブレンステッド酸に魅せられて」秋山隆彦教授

    第49回の化学者へのインタビューは、学習院大学の秋山隆彦先生にお願いしました。キラルブレンス…

  3. 第五回ケムステVプレミアレクチャー「キラルブレンステッド酸触媒の開発と新展開」

    新型コロナ感染者数は大変なことになっていますが、無観客東京オリンピック盛り上がっ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【誤解してない?】4s軌道はいつも3d軌道より低いわけではない
  2. ペプチドの革新的合成
  3. 極性表面積 polar surface area
  4. 工程フローからみた「どんな会社が?」~半導体関連
  5. 新発想の分子モーター ―分子機械の新たなパラダイム―
  6. 高用量ビタミンB12がALSに治療効果を発揮する。しかし流通問題も。
  7. フラノクマリン -グレープフルーツジュースと薬の飲み合わせ-

注目情報

最新記事

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

PAGE TOP