[スポンサーリンク]

ケムステニュース

イタリアに医薬品販売会社を設立 エーザイ

[スポンサーリンク]

エーザイは24日、イタリアに医薬品販売会社「Eisai S.r.i」(ミラノ市)を設立したと発表した。近く承認を見込む抗てんかん薬「ゾネグラン」の販売をはじめ、今年度中の申請を目指す抗てんかん薬「ルフィナマイド」などの販売活動を行う。MR約30人を採用し、今年度中に販売業務を始めたいとしている。 (引用:薬事日報)

発作(何回も起こる)ときに使う、抗てんかん薬 (,antiepileptic drugs, AED)。発作の程度、具合によって様々な種類があります。
ゾネグラン(zonegran)はベンズイソキサゾールにスルホンアミド基を有しています。ルフィナマイドはスイスのノバルティス社が創った薬です。

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 「化学の日」はイベント盛り沢山
  2. 和光純薬を富士フイルムが買収へ
  3. 2011年文化功労者「クロスカップリング反応の開拓者」玉尾皓平氏…
  4. 光触媒による水素生成効率が3%に
  5. 島津製作所、純利益325億円 過去最高、4年連続で更新
  6. セメントから超電導物質 絶縁体のはずなのに
  7. ナノってなんて素敵ナノ
  8. 育て!燃料電池を担う子供たち

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 条件最適化向けマテリアルズ・インフォマティクスSaaS 「miHub」のアップデート情報をご紹介 -分子構造を考慮した解析、目的変数の欠損値補完編-
  2. 三中心四電子結合とは?
  3. 第一手はこれだ!:古典的反応から最新反応まで3 |第8回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)
  4. 原子のシート間にはたらく相互作用の観測に成功
  5. 静電相互作用を駆動力とする典型元素触媒
  6. 【酵素模倣】酸素ガスを用いた MOF 内での高スピン鉄(IV)オキソの発生
  7. バートン・マクコンビー脱酸素化 Barton-McCombie Deoxygenation
  8. 星本 陽一 Yoichi Hoshimoto
  9. 国際化学オリンピック、日本の高校生4名「銀」獲得
  10. Thomas R. Ward トーマス・ワード

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年2月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  

注目情報

最新記事

【酵素模倣】酸素ガスを用いた MOF 内での高スピン鉄(IV)オキソの発生

Long らは酸素分子を酸化剤に用いて酵素を模倣した反応活性種を金属-有機構造体中に発生させ、C-H…

【書評】奇跡の薬 16 の物語 ペニシリンからリアップ、バイアグラ、新型コロナワクチンまで

ペニシリンはたまたま混入したアオカビから発見された──だけではない.薬の…

MEDCHEM NEWS 33-2 号「2022年度医薬化学部会賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の基礎と応用

開催日:2024/05/22 申込みはこちら■開催概要「分子生成」という技術は様々な問題…

AlphaFold3の登場!!再びブレイクスルーとなりうるのか~実際にβ版を使用してみた~

2021年にタンパク質の立体構造予測ツールであるAlphaFold2 (AF2) が登場し、様々な分…

【5月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 有機金属化合物 オルガチックスによる「密着性向上効果の発現(プライマー)」

■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチッ…

マテリアルズ・インフォマティクスにおける回帰手法の基礎

開催日:2024/05/15 申込みはこちら■開催概要マテリアルズ・インフォマティクスを…

分子は基板表面で「寝返り」をうつ!「一時停止」蒸着法で自発分極の制御自在

第613回のスポットライトリサーチは、千葉大学 石井久夫研究室の大原 正裕(おおはら まさひろ)さん…

GoodNotesに化学構造が書きやすいノートが新登場!その使用感はいかに?

みなさんは現在どのようなもので授業ノートを取っていますでしょうか。私が学生だったときには電子…

化学者のためのWordマクロ -Supporting Informationの作成作業効率化-

「化合物データの帰属チェックリスト、見やすいんですが、もっと使いやすくならないですか」ある日、ラ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP