デコイ分子

  1. 第42回「激動の時代を研究者として生きる」荘司長三教授

    さて、第42回目の研究者インタビューです。今回は第6回ケムステVシンポの講演者である、名古屋大学の荘司長三先生にお願いしました。専門は生物無機化学で、金属酵素を用いるバイオ触媒反応の開発、人工金属酵素触媒の開発、細菌の鉄獲得阻害剤の開発など…

  2. 荘司 長三 Osami Shoji

    荘司 長三(しょうじ おさみ)は、日本の化学者である(写真はこちらより引用)。名古屋大学理学部教授。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 天然物の全合成―2000~2008
  2. フロリゲンが花咲かせる新局面
  3. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(7年目)(留学後編)
  4. 深海の美しい怪物、魚竜
  5. ほぅ、そうか!ハッとするC(sp3)–Hホウ素化
  6. デカすぎる置換基が不安定なリンホウ素二重結合を優しく包み込む
  7. ウコンの成分「クルクミン」自体に効果はない?

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP