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秋の褒章2013-化学

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政府は2日付で、2013年秋の褒章受章者781人(うち女性174人)と14団体を発表した。3日に発令される。学術や研究、芸術、スポーツなどの分野で活躍した人に贈られる紫綬褒章には、小説家の北方謙三さん(66)、漫画家の大友克洋さん(59)ら16人が選ばれた。(引用:YOMIURI ONLINE)

半年に一度の褒章が発表されました。
今年の秋は上記引用の方々に加え、「初音ミク」開発者に藍綬褒章など、何かと話題性を振りまいています。

学術系に授与されるのは紫綬褒章ですが、化学関連分野からは、有機EL研究で世界の最先端を走る城戸淳二 教授(山形大)、薄膜太陽電池の研究にて顕著な業績をあげる小長井誠 教授(東工大)の2名が受章しています。おめでとうございます!

 

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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