ホウ素

  1. リーベスカインド・スローグル クロスカップリング Liebeskind-Srogl Cross Coupling

     概要パラジウム触媒存在下、チオエステルとボロン酸間でクロスカップリングを行い、ケトンを合成する方法。2-チオフェンカルボン酸銅(CuTC)の添加が反応進行における鍵となっている。 (さらに…)…

  2. ホウ素は求電子剤?求核剤?

    原子番号5番のホウ素(B)は耐熱ガラスやホウ酸ダンゴなどでおなじみです。有機合成化学においては鈴木カ…

  3. 宮浦・石山ホウ素化反応 Miyaura-Ishiyama Borylation

    概要アリールもしくはアルケニルハライド/トリフラートからパラジウム触媒にて有機ホウ素化合物を合成…

  4. 鈴木 章 Akira Suzuki

    鈴木 章(すずき あきら, 1930年9月12日-)は日本の有機化学者である。北海道大学名誉教授。日…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 薬物耐性菌を学ぶーChemical Times特集より
  2. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑳ドッキングステーションの巻
  3. シンポジウム・向山先生の思い出を語る会
  4. 第30回光学活性化合物シンポジウムに参加してみた
  5. 炭素繊維は鉄とアルミに勝るか? 2
  6. 量子センシング技術を活用した生体内における複数のアミノペプチダーゼ活性の同時検出 –腫瘍の高精度分類と抗がん剤の早期治療効果判定への応用性を実証–
  7. 第99回日本化学会年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part III

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP