マイクロ流体

  1. 第124回―「生物・医療応用を見据えたマイクロ流体システムの開発」Aaron Wheeler教授

    第124回の海外化学者インタビューはアーロン・ウィーラー教授です。トロント大学化学科に所属し、化学、生物学、医学の問題を解決するための小型化システムの開発に取り組んでいます。それではインタビューをどうぞ。 (さらに…)…

  2. 複雑な生化学反応の条件検討に最適! マイクロ流体技術を使った新手法

    今回紹介する論文は、東京大学生産技術研究所の藤井輝夫教授、フランス国立科学研究センターの Y. Ro…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 名大・山本名誉教授に 「テトラへドロン賞」 有機化学分野で業績
  2. DNAに人工塩基対を組み入れる
  3. ゲルマニウムビニリデン
  4. 有機合成化学協会誌2021年8月号:ナノチューブカプセル・ナノグラフェン・芳香環C-H変換・メタルフリー複素環合成・スピロシクロプロパン
  5. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑳ドッキングステーションの巻
  6. 有機合成化学協会誌2020年5月号:特集号 ニューモダリティ;有機合成化学の新しい可能性
  7. ボツリヌストキシン (botulinum toxin)

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP