ルイス酸

  1. 塩基の代わりに酸を使うクロスカップリング反応:X線吸収分光が解き明かすルイス酸の役割

    理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター分子標的化学研究チームの丹羽節副チームリーダー、細谷孝充チームリーダー、大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻の植竹裕太助教、櫻井英博教授らの共同研究グループは、有機化合物の骨格に相当する炭素ー炭素…

  2. −(マイナス)と協力して+(プラス)を強くする触媒

    水素結合によりアニオンを捕捉することで、対カチオンは活性化され高いルイス酸性をもつ。そのルイス酸によ…

  3. この窒素、まるでホウ素~ルイス酸性窒素化合物~

    固まりかけた知識は掃除してみても、いいかもしれません。 (さらに…)…

  4. オルトチタン酸テトライソプロピル:Tetraisopropyl Orthotitanate

    還元的アミノ化反応Ramachandranらは,オルトチタン酸テトライソプロピルの存在下,アンモ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 博士課程学生の奨学金情報
  2. タミフル―米国―厚労省 疑惑のトライアングル
  3. ニコラス-ターナー Nicholas Turner
  4. マイヤース 不斉アルキル化 Myers Asymmetric Alkylation
  5. ロゼムンド・リンドセー ポルフィリン合成 Rothemund-Lindsey Porphyrin Synthesis
  6. 人の鼻の細菌が抗菌作用がある化合物をつくっていたーMRSAに効果
  7. 環化異性化反応 Cycloisomerization

注目情報

最新記事

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

PAGE TOP