東京工業大学

  1. 給電せずに電気化学反応を駆動 ~環境にやさしい手法として期待、極限環境での利用も~

    第391回のスポットライトリサーチは、東京工業大学物質理工学院応用化学系 稲木研究室の岩井 優 (いわい すぐる)さんにお願いしました。稲木研究室では、有機化合物や高分子材料のレドックス(酸化還元)化学、特に電極電子移動を鍵ステップ…

  2. 光エネルギーによって二酸化炭素を変換する光触媒の開発

    第68回のスポットライトリサーチは、東京工業大学理工学研究科化学専攻石谷・前田研究室の中田明伸さんに…

  3. 細胞を模倣したコンピューター制御可能なリアクター

    細胞はナスフラスコのようなガラス容器と同様、一種の微小な反応容器と見做すことができます。近年、生物の…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. パーコウ反応 Perkow Reaction
  2. プリーストリーメダル・受賞者一覧
  3. 米デュポンの7-9月期、ハリケーン被害などで最終赤字
  4. コンビナトリアル化学 Combinatorial Chemistry
  5. NITEが化学品のSDS作成支援システムをNITE-Gmiccsにて運用開始
  6. Comprehensive Organic Transformations: A Guide to Functional Group Preparations
  7. 配座制御が鍵!(–)-Rauvomine Bの全合成

注目情報

最新記事

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

PAGE TOP