[スポンサーリンク]

一般的な話題

個性あるTOC その②

 

Chemistry of Personalized Solar Energy
Nocera, D.G. Inorg. Chem. 2009, ASAP. DOI: 10.1021/ic901328v

Dan Nocera教授による寄稿文のTOCですが、とてもアーティスティックですね。太陽光エネルギー変換をモチーフにしているようです。

個人的に気に入ったので貼っておきます。誰が書いたのかなこの絵。とても知りたい。

関連リンク

 

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. イスラエルの化学ってどうよ?
  2. クロスメタセシスによる三置換アリルアルコール類の合成
  3. ハリーポッターが参考文献に登場する化学論文
  4. 周期表の形はこれでいいのか? –その 1: H と He の位置…
  5. 超微量紫外可視分光光度計に新型登場:NanoDrop One
  6. 超原子価臭素試薬を用いた脂肪族C-Hアミノ化反応
  7. 分子びっくり箱
  8. 第7回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 史上最強の塩基が合成される
  2. 2012年Wolf化学賞はナノケミストリーのLieber博士,Alivisatos博士に!
  3. トム・メイヤー Thomas J. Meyer
  4. (+)-マンザミンAの全合成
  5. Side Reactions in Organic Synthesis II
  6. 製薬会社のテレビCMがステキです
  7. 「超分子ポリマーを精密につくる」ヴュルツブルク大学・Würthner研より
  8. 高井・内本オレフィン合成 Takai-Utimoto Olefination
  9. 金沢ふるさと偉人館
  10. 磁気ナノ粒子でガン細胞を選別する

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

「人工知能時代」と人間の仕事

デジタル技術の進歩は著しく、特に、人工知能(AI)と呼ばれる機械学習システムの進歩は、世界の労働者の…

特定の刺激でタンパク質放出速度を制御できるスマート超分子ヒドロゲルの開発

第134回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 工学研究科 合成·生物化学専攻 浜地研究室の重…

有機合成化学協会誌2018年1月号:光学活性イミダゾリジン含有ピンサー金属錯体・直截カルコゲン化・インジウム触媒・曲面π構造・タンパク質チオエステル合成

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年1月号が昨日オンライン公開されました。…

アミン化合物をワンポットで簡便に合成 -新規還元的アミノ化触媒-:関東化学

アミン化合物は医薬品、農薬などの生理活性物質をはじめ、ポリマーなどの工業材料に至るまで様々な化学物質…

独自の有機不斉触媒反応を用いた (—)-himalensine Aの全合成

近年単離されたアルカロイド(—)-himalensine Aの全合成に初めて成功した。独自開発した二…

究極の脱水溶媒 Super2(スーパー スクエア):関東化学

この度、関東化学株式会社は水分1ppm以下を保証する脱水溶媒を発売開始致します。この水分保証…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP