炭素

  1. ダイヤモンドライクカーボン

    ダイヤモンドライクカーボン(Diamond Like Carbon:DLC)は炭素から成るアモルファスの薄膜で、高硬質、低摩擦、高撥水性、生体親和性などの特徴があり、様々な製品に使われ始めている。DLCとは炭素の素材といえば、グラフ…

  2. ナノチューブを簡単にそろえるの巻

    Tshozoです。Nature Nanotechnologyに個人的に非常に興味を覚えた論文があった…

  3. 硫黄配位子に安定化されたカルボンの合成

    第18回目となるスポットライトリサーチは、日本大学大学院生産工学研究科応用分子化…

  4. もし炭素原子の手が6本あったら

    炭素原子の結合の手が4本ではなく6本に! 人工の分子で結晶構造解析が可能なほど安定なものが合成されているだけではなく、実は天然の分子にも存在するのです。

  5. カルボラン carborane

    カルボランとは、ホウ素原子Bと炭素原子Cを正二十面体の各頂点に含む分子のことです。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 日本酸素記念館
  2. 記事評価&コメントウィジェットを導入
  3. クオラムセンシング Quorum Sensing
  4. コンピューターが有機EL材料の逆項間交差の速度定数を予言!
  5. フッフッフッフッフッ(F5)、これからはCF3からSF5にスルフィド(S)
  6. 新たなクリックケミストリーを拓く”SuFEx反応”
  7. 京都賞―受賞化学者一覧

注目情報

最新記事

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

PAGE TOP