2005年 2月

  1. 創造化学研究所、環境負荷の少ない実証ベンチプラント稼動へ

    創造化学研究所は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、技術開発機構)の支援を受けて、温和な条件で効率良くアルコール類の酸化ができる、間接有機電解反応(有機電気化学反応)の新プロセス「3次元ネットワークポリマーを用…

  2. カーボンナノペーパー開発 信州大、ナノテク新素材

    ナノテク素材として注目される極細の筒状炭素物質カーボンナノチューブが二重になった「2層カーボンナ…

  3. ガ求愛行動:性フェロモンを解明 東大など

    カイコガの求愛行動で、雌が出す性フェロモンを雄が感じる際、その感度を数百倍に上げているたんぱく質を東…

  4. 三菱化学の合弁計画、中国政府が認可・330億円投資へ

    三菱化学は4日、中国・浙江省寧波市に合成繊維などの原料となる高純度テレフタル酸(PTA)の合弁会社を…

  5. ダウ・ケミカル、液晶パネル用化学品をアジア生産へ

    米化学最大手のダウ・ケミカルは世界的に需給がひっ迫している液晶パネルの製造工程に欠かせない化学薬品の…

  6. 危険物取扱者試験の乙種全類 磐田農高生6人が合格

  7. 「携帯」の電池で電車走る・福井大などが実験に成功

スポンサー

ピックアップ記事

  1. REACH規則の最新動向と対応方法【終了】
  2. UV-Visスペクトルの楽しみ方
  3. 金ナノクラスター表面の自己組織化単分子膜を利用したテトラセンの高効率一重項分裂とエネルギー変換機能
  4. 炭素原子のまわりにベンゼン環をはためかせる
  5. 低分子化合物の新しい合成法 コンビナトリアル生合成 生合成遺伝子の利用法 Total Synthesis vs Total Biosynthesis
  6. 抗体触媒 / Catalytic Antibody
  7. 国際化学オリンピックのお手伝いをしよう!

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP