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ダウ・ケミカル、液晶パネル用化学品をアジア生産へ

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米化学最大手のダウ・ケミカルは世界的に需給がひっ迫している液晶パネルの製造工程に欠かせない化学薬品のプロピレン系グリコールエーテルをアジア地域で生産することを決めた。プロピレン系グリコールエーテルのアジア生産は業界で初めてで、日本や韓国、台湾の液晶メーカーの需要増に応える。ダウは立地選定に入っており、中国とマレーシアが有力候補のもよう。早ければ来年にも年産10万トン超の能力を持つ新工場建設に着手する。投資額は明らかにしていないが、生産設備だけで2億ドル(約210億円)前後になるとみられる。

(引用:日本経済新聞)

 

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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