[スポンサーリンク]

会告

製薬系企業研究者との懇談会(オンライン)

[スポンサーリンク]

日本薬学会医薬化学部会にある創薬ニューフロンティア(NF)検討会は,「学生のモチベーションやキャリア設計の良きインフルエンサーとなること」を目的の1つとして活動しています.2019~2022年度において,学生と製薬系企業の研究者で数名ずつのグループに分かれて,研究内容や研究者としてのキャリアなどについて気軽な雰囲気の下での「製薬系企業研究者との懇談会」を開催しました.いずれの年においても,多くの参加者から「企業での仕事をイメージすることができた」「進路について考える良い機会になった」といった好評を頂きました.本年度におきましても,オンラインで「製薬系企業研究者との懇談会」を開催します.なお,本懇談会は企業の採用活動とは関係しません.

日時 

2023年9月12日,19日,および26日 17:30~19:00(予定).オンライン開催(数グループずつに分けて開催予定)

会場 

オンライン

主催

日本薬学会医薬化学部会

協賛

Chem-Station,日本薬学会化学系薬学部会

対象

全国の医薬品化学・創薬化学に関係・興味のある学生.ただし,研究室に所属する学生に限る.留学生の参加も歓迎します(人数制限あり).

参加企業(予定)

アステラス製薬,エーザイ,大塚製薬,小野薬品工業,キッセイ薬品工業,協和キリン,JT,塩野義製薬,住友ファーマ,第一三共,武田薬品工業,田辺三菱製薬,中外製薬,帝人ファーマ,明治HD,持田製薬

申込方法

日本薬学会医薬化学部会HP

こちらからお申込みください

定員

70名

申込締切

2023年7月28日(金)※定員になり次第,募集を締め切らせていただきます.

問合せ先

〒567-0047 茨木市美穂ケ丘8-1 大阪大学産業科学研究所

鈴木 孝禎

Tel 06-6879-8470 Fax 06-6879-8474

E-mail: tkyssuzuki@sanken.osaka-u.ac.jp

http://medchem.pharm.or.jp

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. マイクロ波の技術メリット・事業メリットをお伝えします!/マイクロ…
  2. 文献管理ソフトを徹底比較!
  3. 歯車クラッチを光と熱で制御する分子マシン
  4. セブンシスターズについて② ~世を統べる資源会社~
  5. 茨城の女子高生が快挙!
  6. ポンコツ博士の海外奮闘録⑨ 〜博士,Yosemiteに行く〜
  7. 有機合成化学協会誌2024年7月号:イミン類縁体・縮環アズレン・…
  8. 含フッ素カルボアニオン構造の導入による有機色素の溶解性・分配特性…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 2007年度ノーベル化学賞を予想!(3)
  2. ホストとゲスト?
  3. 鬼は大学のどこにいるの?
  4. オキシトシンを「見える化」するツールの開発と応用に成功-謎に包まれた脳内オキシトシンの働きの解明に新たな光-
  5. 新規化合物データチェックリストとWord整形プログラムver2
  6. 化学の力で迷路を解く!
  7. 製薬会社のテレビCMがステキです
  8. 홍 순 혁 Soon Hyeok Hong
  9. ドラマチック有機合成化学: 感動の瞬間100
  10. カーボンナノチューブの分散とその応用【終了】

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年7月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

励起状態での配位結合解離を利用して二重CPLを示す分子を開発!

第701回のスポットライトリサーチは、名古屋大学 学際統合物質科学研究機構(IRCCS, 山口茂弘研…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP