[スポンサーリンク]

一般的な話題

研究費総額100万円!30年後のミライをつくる若手研究者を募集します【academist】

[スポンサーリンク]

みなさんの隣の研究室では、どのような研究者が、何の研究を進めているかご存知でしょうか。隣の研究室ならまだしも、ひとつ上の階や下の階、隣の建物になってくると、研究者の顔は見えてこないかもしれません。しかし個々の研究者は、研究活動を通じて追求したい究極の問いや、解決したい壮大な社会課題を持っています。それを研究室の中だけに閉じ込めておくことは、学術業界にとってはもちろん、社会全体にとってももったいないことです。

 

アカデミストでは昨年に引き続き、大きなビジョンを掲げて研究に取り組む若手研究者をサポートするために、自身の研究活動についてオンラインで継続的に発信することで個人や企業からの支援を募る企画「academist Prize(第2期)」を実施いたします。

 

みなさんが現在進めている研究は、30年後に学術業界や社会にどのような影響を与えているでしょうか。世界的な研究になるかどうか、現段階ではわからないかもしれません。しかしみなさん一人ひとりは、これまで世界的な成果をあげてきた研究者と同様に、確かな信念を持って研究を進めているはずです。今回の academist Prize(第2期) を通じて、研究への思いや具体的な研究活動を、さまざまなバックグラウンドの人たちに届けてみてください。研究を加速させるきっかけが見えてくるはずです。30年後の”ミライ”をつくる若手研究者からのご応募をお待ちしています!

 

オンライン説明会も開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください!

日時

9月14日(水)12:00~

9月22日(木)20:00〜

対象

academist Prizeに関心のある博士号取得後3年以内の研究者、大学院生、大学生

当日の流れ(60分)

・academist Prize 説明会(15分)

・質疑応答(15分)

・クラウドファンディング体験ワークショップ(希望者のみ:30分)

お申込み方法

こちらよりご登録ください。

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. マルチディスプレイを活用していますか?
  2. クソニンジンのはなし ~草餅の邪魔者~
  3. ハットする間にエピメリ化!Pleurotinの形式合成
  4. 市販の化合物からナノグラフェンライブラリを構築 〜新反応によりナ…
  5. 化学者のためのエレクトロニクス講座~化合物半導体編
  6. 親子で楽しめる化学映像集 その1
  7. 大学の学科がクラウドファンディング!?『化学の力を伝えたい』
  8. 銅触媒によるアニリン類からの直接的芳香族アゾ化合物生成反応

注目情報

ピックアップ記事

  1. 新しい選択的ヨウ素化試薬
  2. 免疫の生化学 (1) 2018年ノーベル医学賞解説
  3. 【マイクロ波化学(株) 石油化学/プラスチック業界向けウェビナー】 マイクロ波による新事業 石油化学・プラスチック業界のための脱炭素・電化ソリューション
  4. 【Q&Aシリーズ❸ 技術者・事業担当者向け】 マイクロ波プロセスのスケールアップについて
  5. シガトキシン /ciguatoxin
  6. 【環境・化学分野/ウェビナー】マイクロ波による次世代製造 (プラ分解、フロー合成、フィルム、乾燥、焼成)
  7. 和田 猛 Takeshi Wada
  8. 【3/10開催】 高活性酸化触媒の可能性 第1回Wako有機合成セミナー 富士フイルム和光純薬
  9. IKCOC-15 ー今年の秋は京都で国際会議に参加しよう
  10. 特許の基礎知識(3) 方法特許に注意! カリクレイン事件の紹介

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

注目情報

最新記事

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP