2007年 6月 05日

  1. アミンの新合成法2

    先日新規アミノ化反応を報告しましたが、今回またイリノイ大学から新規なアミノ化反応が報告されました。開発したのはWhite助教授。女性のまだ若手研究者です。彼女らが報告したのはC-Hアミノ化反応(C-H amination)。&n…

  2. アレーン類の直接的クロスカップリング

    "The Catalytic Cross-Coupling of Unactivated Are…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 新課程視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録
  2. 第37回反応と合成の進歩シンポジウムに参加してきました。
  3. MRS Fall Meeting 2012に来ています
  4. 現代の錬金術?―ウンコからグラフェンをつくった話―
  5. 文献検索サイトをもっと便利に:X-MOLをレビュー
  6. 2010年化学10大ニュース【Part2】
  7. 【ワイリー】日本プロセス化学会シンポジウム特典!

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP