[スポンサーリンク]

ケムステニュース

有機・高分子関連技術が一堂に会す「オルガテクノ2005」開催へ


有機半導体や有機ディスプレイなど、有機・高分子関連の技術が一堂に会す「オルガテクノ2005(有機テクノロジー展2005/有機テクノロジー国際会議2005)」が2005年7月4日~6日東京ビッグサイトで開催される。


オルガテクノ2005は今回が初の開催となる。日本は白川英樹氏や野依良治氏がノーベル化学賞を受賞するなど、世界的に有機・高分子関連分野で強みを持っている。しかし、これまで研究成果をビジネスにつなげる取り組みが十分でなかったほか、各種学会や団体が細分化されており、分野を超えた情報交換の場がなかった。(引用:nikkeibp


地図リンク


東京ビッグサイト 東京都江東区有明3

関連用語

有機超伝導体 有機EL

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。
webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 虫歯退治に3種の抗菌薬
  2. 富士フイルム、英社を245億円で買収 産業用の印刷事業拡大
  3. MUKAIYAMA AWARD講演会
  4. スイス・ロシュの1―6月期、純利益4%増
  5. 呉羽化学、明るさを保ちながら熱をカットする窓ガラス用素材
  6. 痛風薬「フェブキソスタット」の米国売上高が好発進
  7. H-1B ビザの取得が難しくなる!?
  8. 新規作用機序の不眠症治療薬ベルソムラを発売-MSD

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 「溶融炭酸塩基の脱プロトン化で有用物質をつくる」スタンフォード大学・Kanan研より
  2. マーティン・オストライヒ Martin Oestreich
  3. 神谷 信夫 Nobuo Kamiya
  4. 印象に残った天然物合成1
  5. 科学を伝える-サイエンスコミュニケーターのお仕事-梅村綾子さん
  6. 招福豆ムクナの不思議(6)植物が身を護る化学物資
  7. なぜ青色LEDがノーベル賞なのか?ー性能向上・量産化編
  8. ブレデレック イミダゾール合成 Bredereck Imidazole Synthesis
  9. アルツハイマー病・ワクチン開発相次ぐ、副作用回避へ知恵絞る
  10. OMCOS19に参加しよう!

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

表現型スクリーニング Phenotypic Screening

表現型スクリーニング(Phenotypic Screening)とは、特定の生物現象に影響を与える化…

NMR解析ソフト。まとめてみた。①

合成に関連する研究分野の方々にとって、NMR測定とはもはやルーティーンワークでしょう。反応を仕掛けて…

エリック・アレクサニアン Eric J. Alexanian

エリック・J・アレクサニアン(Eric J. Alexanian、19xx年x月x日-)は、アメリカ…

光C-Hザンチル化を起点とするLate-Stage変換法

2016年、ノースカロライナ大学チャペルヒル校・Eric J. Alexanianらは、青色光照射下…

硤合 憲三 Kenso Soai

硤合 憲三 (そあい けんそう、1950年x月x日-)は、日本の有機化学者である。東京理科大学 名誉…

カルボン酸からハロゲン化合物を不斉合成する

第119回のスポットライトリサーチは、豊橋技術科学大学大学院 柴富研究室 博士後期課程1年の北原 一…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP