2011年 5月 06日

  1. ジンケ アルデヒド Zincke Aldehyde

    概要N-(2,6-ジニトロフェニル)ピリジニウム塩は2級アミンの求核付加を受けて開環し、5-aminopenta-2,4-dienal(Zinckeアルデヒド)を与える。 (さらに…)…

  2. 菅沢反応 Sugasawa Reaction

    概要ニトリルを用いるアニリン誘導体のo-アシル化反応。アニリンを保護することなく行うことができる…

  3. 隣接基関与 Neighboring Group Participation

    概要反応中心の近接基が反応速度および化学選択性に影響する効果を隣接基関与(Nei…

  4. マンダー試薬 Mander’s Reagent

    概要金属エノラートにカルボキシル基を導入するための優れた試薬。クロロギ酸…

  5. MAC試薬 MAC Reagent

    概要MAC(masked acyl cyanide)試薬は、カルボン酸の酸化段階…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 荒木飛呂彦のイラストがCell誌の表紙を飾る
  2. Impact Factorかh-indexか、それとも・・・
  3. フィッシャー インドール合成 Fischer Indole Synthesis
  4. イミデートラジカルを用いた多置換アミノアルコール合成
  5. アレクセイ・チチバビン ~もうひとりのロシア有機化学の父~
  6. 基底三重項炭化水素トリアンギュレンの単離に世界で初めて成功
  7. 有機合成化学協会誌10月号:不飽和脂肪酸代謝産物・フタロシアニン・トリアジン・アルカロイド・有機結晶

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP