2013年 11月 01日

  1. β,β-ジフルオロホモアリルアルコールの合成

    安藤らは,β,β-ジフルオロホモアリルアルコールの新しい合成法について報告しています。それによれば,まず4,4-ジフルオロ-3-(トリエチルシリル)-3-ブテン酸エチルをTBAFで処理することによりgem-ジフルオロカルボアニオンを調製しま…

  2. アコニチン (aconitine)

    アコニチンは、トリカブトという植物に含まれる有毒成分。俗に植物毒最強とされます。トリカブトに「修治」と呼ばれる加熱などの特別な処理を施すと、漢方薬になります。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 資生堂、製品開発の可能性を大きく広げる新規乳化法開発に成功:プレスリリースから化粧品研究の一端を垣間見る
  2. 過ぎ去りし器具への鎮魂歌
  3. アルケンとニトリルを相互交換する
  4. メスゴキブリのフェロモン合成、駆除に活用・日米チーム
  5. Chem-Station開設5周年へ
  6. 相原静大教授に日本化学会賞 芳香族の安定性解明
  7. 被引用回数の多い科学論文top100

注目情報

最新記事

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

PAGE TOP