2016年 1月 07日

  1. 光分解性シアニン色素をADCのリンカーに組み込む

    抗体薬物複合体 (ADC: Antibody Drug Conjugate)は、タンパク質と特異的に結合できる抗体に小分子薬を接続することで、がん細胞選択的に小分子薬を作用させる分子標的薬です(図 1)。ADCは200…

  2. Semiconductor Photocatalysis: Principles and Applications

    本書は光触媒自体の特性(触媒活性、バンド構造等)ではなく光触媒を介した反応自体にフォーカスし…

  3. リピンスキーの「ルール・オブ・ファイブ」 Lipinski’s “Rule of Five”

    in vitro結合アッセイでヒットした化合物を用い、細胞・動物などのin vivo系で薬理活性測定…

  4. 【予告】ケムステ新コンテンツ「元素の基本と仕組み」

    2016年もはじまりましたね。いかがお過ごしでしょうか。本年もChem-Stationをよろしくお願…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 日本薬学会第144年会付設展示会ケムステキャンペーン
  2. エノラートのα-アルキル化反応 α-Alkylation of Enolate
  3. カガクをつなげるインターネット:サイエンスアゴラ2017
  4. ナザロフ環化 Nazarov Cyclization
  5. Z選択的ホルナー-エモンズ試薬:Z-selective Horner-Emmons Reagents
  6. 佐藤英祐 Eisuke SATO
  7. 第32回光学活性化合物シンポジウム

注目情報

最新記事

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

PAGE TOP