2018年 7月 23日

  1. tert-ブトキシカルボニル保護基 Boc Protecting Group

    概要tert-ブトキシカルボニル(tert-butoxycarbonyl, Boc)基は、カルバメート形成によってアミンの保護目的に多用される。特にアミンの保護基としては第一選択として用いられる。場合によってはアルコールやフェノールの保…

  2. 毒劇アップデート

    毒物及び劇物指定令の一部を改正する政令(平成30年政令第197号。以下「改正政令」という。)及び毒物…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 富山化学とエーザイ 抗リウマチ薬(DMARD)T-614を国内申請
  2. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑦(解答編)
  3. 有機テルル媒介リビングラジカル重合 Organotellurium-mediated Living Radical Polymerization (TERP)
  4. 円偏光スピンLEDの創製
  5. メソポーラスシリカ(3)
  6. キース・ファニュー Keith Fagnou
  7. シクロカサオドリン:鳥取の新しい名物が有機合成された?

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP