2024年 10月

  1. レジオネラ菌のはなし ~水回りにはご注意を~

    Tshozoです。筆者が所属する組織の敷地に大きめの室外冷却器がありほぼ毎日かなりの音を立て回っているのですが、かなり年期物(数十年以上?!)。あんまり見た目綺麗じゃないんですよね、恩恵に預かりながら申し訳ないのですが。敷地…

  2. Pdナノ粒子触媒による1,3-ジエン化合物の酸化的アミノ化反応の開発

    第629回のスポットライトリサーチは、関西大学大学院 理工学研究科(触媒有機化学研究室)博士課程後期…

  3. 第4回鈴木章賞授賞式&第8回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

    計算科学,情報科学,実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

  4. 光と励起子が混ざった準粒子 励起子ポラリトン

    励起子とは半導体を励起すると、電子が価電子帯から伝導帯に移動する。価電子帯には電子が抜けた後の欠…

  5. 三員環内外に三連続不斉中心を構築 –NHCによる亜鉛エノール化ホモエノラートの精密制御–

    第 628 回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院薬学研究科 分子薬科学専…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機化学クロスワードパズル
  2. Ti触媒、結合切って繋げて二刀流!!アルコールの脱ラセミ化反応
  3. 来年の応募に向けて!:SciFinder Future Leaders 2018 体験記
  4. 南 安規 Yasunori Minami
  5. 美しい化学構造式を書きたい方に
  6. ヒアリの毒素を正しく知ろう
  7. <理研研究員>「論文3本」の実験データ改ざん

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP