[スポンサーリンク]


投稿者の記事一覧

3150

博士課程学生。専門は超高速分光。光機能分子のあれこれに興味があります。分光屋と材料屋、計算屋の懸け橋になりたいと思っています。

  1. 有機アモルファス蒸着薄膜の自発分極を自在制御することに成功!

    第398回のスポットライトリサーチは、東京農工大学工学部生命工学科(中村・一川研究室)助教の田中正樹先生にお願いしました。田中先生は現在、東京農工大学に移られておりますが、今回の研究は主に田中先生が九州大学安達研究室に在籍されていた際にされ…

  2. 100 ns以下の超高速でスピン反転を起こす純有機発光材料の設計

    第279回のスポットライトリサーチは、京都大学 化学研究所 梶研究室 博士研究員の和田啓幹(わだ よ…

  3. 熱活性化遅延蛍光 Thermally Activated Delayed Fluorescence (TADF)

    熱活性化遅延蛍光(Thermally Activated Delayed Fluorescence:…

  4. 長谷川 美貴 Miki Hasegawa

    長谷川 美貴 (はせがわ みき、1970年-)は、日本の化学者である。青山学院大学理工学部教授(写真…

  5. 第35回「金属錯体の分子間相互作用で切り拓く新しい光化学」長谷川美貴 教授

    なんと、本コンテンツ3年半ぶりの再開です!バーチャルシンポジウムとの連携により今後インタビューが増え…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 林 雄二郎 Yujiro Hayashi
  2. マクミラン触媒 MacMillan’s Catalyst
  3. 第100回有機合成シンポジウム記念特別講演会に行ってきました
  4. 高反応性かつ取扱い容易な一酸化炭素の代用試薬,N-ホルミルサッカリン
  5. 育て!燃料電池を担う子供たち
  6. アメリカで Ph. D. を取る –希望研究室にメールを送るの巻– (準備編)
  7. 広瀬すずさんがTikTok動画に初挑戦!「#AGCチャレンジ」を開始

注目情報

最新記事

有機合成化学協会誌2024年6月号:四塩化チタン・選択的フッ素化・環境調和型反応・インデン・インダセン・環状ペプチド

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年6月号がオンライン公開されています。…

【6月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:有機金属化合物 オルガチックスを用いた架橋剤としての利用(溶剤系)

■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチッ…

マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例 -なぜあの企業は最短でMI推進を成功させたのか?-

開催日:2024/06/18 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

N-オキシドの性質と創薬における活用

N-オキシドは一部の天然物に含まれ、食品・医薬品などの代謝物にも見られるほか、医…

未来を切り拓く創薬DX:多角的な視点から探る最新トレンド

申込みはこちら次世代の創薬研究をリードするために、デジタルトランスフォーメーション(DX…

PAGE TOP