化学者のつぶやき海外研究記

  1. 「超分子重合によるp-nヘテロ接合の構築」― インド国立学際科学技術研究所・Ajayaghosh研より

    「ケムステ海外研究記」の第9回目は、大阪府立大学大学院工学系研究科(八木繁幸研)博士課程2年・岡村奈生己さんにお願いしました。岡村さんとは先日のサイエンスアゴラ後(諸事情によりケムステは出展しませんでしたが)に、少しお話しするご縁が…

  2. 「シカゴとオースティンの6年間」 山本研/Krische研より

    「ケムステ海外研究記」の第8回目は、小田晋 博士にお願いしました。小田さんは4年間のシカゴ大…

  3. 「フラストレイティド・ルイスペアが拓く革新的変換」ミュンスター大学・Erker研より

    「ケムステ海外研究記」の第7回目は、ヴェストファーレンヴィルヘルム大学ミュンスター(ミュンスター大学…

  4. 「有機合成と生化学を組み合わせた統合的研究」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Bode研より

    「ケムステ海外研究記」の第6回目は、志村聡美さんにお願いしました。志村さんは現在、スイス連邦工科大学…

  5. 「溶融炭酸塩基の脱プロトン化で有用物質をつくる」スタンフォード大学・Kanan研より

    「ケムステ海外研究記」の第5回目は、吉野達彦先生にお願いしました。吉野先生は筆者(副代表)の後輩に当…

  6. 「遷移金属を用いてタンパク質を選択的に修飾する」ライス大学・Ball研より

  7. 「anti-マルコフニコフ型水和反応を室温で進行させる触媒」エール大学・Herzon研より

  8. 「人工タンパク質ケージを操る」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Hilvert研より

  9. 「炭素-炭素結合を切って組み替える合成」テキサス大学オースティン校・Dong研より

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 金属材料・セラミックス材料領域におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用
  2. 反応経路最適化ソフトウェアが新しくなった 「Reaction plus pro」
  3. クロム光レドックス触媒を有機合成へ応用する
  4. ボツリヌストキシン (botulinum toxin)
  5. 【基礎からわかる/マイクロ波化学(株)ウェビナー】 マイクロ波の使い方セミナー 〜実験動画、実証設備、安全対策を公開〜
  6. アルキルラジカルをトリフルオロメチル化する銅錯体
  7. 史跡 佐渡金山

注目情報

最新記事

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

核酸・ペプチド医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、核酸・…

ケモインフォマティクス

概要化合物の化学構造データやオミクスデータを情報解析するケモインフォマティクスを解説。(…

PAGE TOP