化学者のつぶやき講演・人

  1. シュガーとアルカロイドの全合成研究

    先日Prof.David Y. Gin(Sloan-Kettering Institute )の講演がありました。 題名は"Synthesis of Carbohydrate Immunostimulants and  Bioact…

  2. Nazarov環化を利用した全合成研究

    昨日は午後から1つ講演がありました。Alison J. Frontier, Ph.D (Assist…

  3. 2005年ノーベル化学賞『オレフィンメタセシス反応の開発』

     スウェーデン王立科学アカデミーは5日、2005年のノーベル化学賞をフランス人のイブ・ショバン仏…

  4. 2002年ノーベル化学賞『生体高分子の画期的分析手法の開発』

    2002年のノーベル化学賞は、島津製作所ライフサイエンス研究所主任の田中耕一氏(43)、バージニア・…

  5. 学会風景2001

    今回は2001年3月28日〜31日まで行われた日本化学会第79春季年会に参加してきたため、有機化学を…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 分子は基板表面で「寝返り」をうつ!「一時停止」蒸着法で自発分極の制御自在
  2. 相間移動触媒 Phase-Transfer Catalyst (PTC)
  3. 位置多様性・脱水素型クロスカップリング
  4. 日本プロセス化学会2018ウインターシンポジウム
  5. ジョン・トーソン Jon S. Thorson
  6. 有機反応を俯瞰する ーリンの化学 その 1 (Wittig 型シン脱離)ー
  7. ルイス酸性を持つアニオン!?遷移金属触媒の新たなカウンターアニオン”BBcat”

注目情報

最新記事

乙卯研究所 2027年度 研究員募集

乙卯研究所とは乙卯研究所は、1915年の設立以来、広く薬学の研究を行うことを主要事業とし、その研…

【日産化学 28卒】 【7/9(木)開催】START your ChemiSTORY あなたの化学をさがす 研究職限定 Chem-Talks オンライン大座談会

現役研究者18名・内定者(27卒)6名が参加!日産化学について・就職活動の進め方・研…

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

PAGE TOP