[スポンサーリンク]


グリコシル化

  1. 天然物の構造改訂:30年間信じられていた立体配置が逆だった

    天然物アミプリマイシンおよびミハラマイシンの構造が改訂された。従来の合成品と天然物のNMRスペクトルの矛盾も解決することができた。アミプリマイシンとミハラマイシンの構造決定アミプリマイシン(1)は1976年にStreptomyces…

  2. 3回の分子内共役付加が導くブラシリカルジンの網羅的全合成

    ユニークな縮環構造をもつブラシリカルジンA-Dの網羅的全合成が達成された。三回の分子内共役付加により…

  3. 有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の開発

    第166回目のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学理工学部博士課程・西 信哉(にし のぶや)さんに…

  4. 向山・鈴木グリコシル化反応 Mukaiyama-Suzuki Glycosylation

    概要単離保存可能なフッ化糖をグリコシルドナーとしてグリコシル化を行う手法。向山らによって開発され…

  5. “関節技”でグリコシル化を極める!

    有機化学反応において優れた触媒や活性化剤で所望の化合物を得る。それはプロレスにたとえると、十…

  6. グリコシル化反応を楽にする1位選択的”保護”反応

  7. シュミット グリコシル化反応 Schmidt Glycosylation

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機触媒によるトリフルオロボレート塩の不斉共役付加
  2. ジョージ・オラー George Andrew Olah
  3. ウルリッヒ・ウィーズナー Ulrich Wiesner
  4. ノーベル賞・田中さん愛大で講義
  5. 172番元素までの周期表が提案される
  6. クネーフェナーゲル ピリジン合成 Knoevenagel Pyridine Synthesis
  7. 2018年3月2日:ケムステ主催「化学系学生対象 企業合同説明会」

注目情報

最新記事

非古典的カルボカチオンを手懐ける

キラルなブレンステッド酸触媒による非古典的カルボカチオンのエナンチオ選択的反応が開発された。低分子触…

CEMS Topical Meeting Online 機能性材料の励起状態化学

1月28日に毎年行われている理研の無料シンポジウムが開催されるようです。事前参加登録が必要なので興味…

カルボン酸に気をつけろ! グルクロン酸抱合の驚異

 カルボン酸は、カルボキシ基 (–COOH) を有する有機化合物の一群です。カルボン…

第138回―「不斉反応の速度論研究からホモキラリティの起源に挑む」Donna Blackmond教授

第138回の海外化学者インタビューはドナ・ブラックモンド教授です。2009年12月現在、インペリアル…

Ru触媒で異なるアルキン同士をantiで付加させる

Ru触媒を用いたアルキンのanti選択的ヒドロおよびクロロアルキニル化反応が開発された。本反応は共役…

PAGE TOP