伝記

  1. 堂々たる夢 世界に日本人を認めさせた化学者・高峰譲吉の生涯

     概要明治という我が国の近代史における激動の時代に不撓不屈の志を持って単身アメリカに渡り、先進国の技術、知識を故郷に持ち帰るという偉業を成し遂げた高峰譲吉博士の生涯を綴った書。貧しい生活の中でも決して諦めず化学の研究に打ち込み数々の…

  2. 大村智 ー2億人を病魔から守った化学者

     概要数々の有用な生物活性天然有機化合物を微生物から見いだし、最もノーベル賞に近い化学者の一…

  3. 生涯最高の失敗

    内容「なんで私が?」...突然降って湧いたような授賞の知らせに驚く間もな…

  4. 化学に魅せられて

    内容白川博士の発言は,科学者としての枠をこえた魅力と希望を私たちに与えて…

  5. 化学者たちの感動の瞬間―興奮に満ちた51の発見物語

    内容世界に誇る日本の有機反応開拓や天然物合成にはどんな発見秘話が隠されて…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. フロー合成と電解合成の最先端、 そしてデジタル有機合成への展開
  2. ノーベル賞いろいろ
  3. ピニック(クラウス)酸化 Pinnick(Kraus) Oxidation
  4. 第64回―「ホウ素を含むポルフィリン・コロール錯体の研究」Penny Brothers教授
  5. サイエンスライティング超入門
  6. ハートウィグ・宮浦C-Hホウ素化反応 Hartwig-Miyaura C-H Borylation
  7. ディーター・ゼーバッハ Dieter Seebach

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

PAGE TOP