可視光レドックス触媒

  1. ブテンを原料に天然物のコードを紡ぐ ―新触媒が拓く医薬リード分子の迅速プログラム合成―

    第 687回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 有機合成化学教室 (金井求研究室) にて博士号を取得された、中尾 裕康 (なかお ひろやす) さんにお願いしました!金井研では、最先端の触媒化学をライフサイエン…

  2. 光の色で反応性が変わる”波長選択的”な有機光触媒

    照射する可視光の波長によって異なる反応性を示す、新規可視光レドックス触媒反応が開発された。赤色光照射…

  3. CO2が原料!?不活性アルケンのアリールカルボキシ化反応の開発

    可視光レドックス触媒による不活性アルケンと二酸化炭素(CO2)とのアリールカルボキシ化が開発された。…

  4. 強酸を用いた従来法を塗り替える!アルケンのヒドロアルコキシ化反応の開発

    第 382回のスポットライトリサーチは、金沢大学大学院 医薬保健総合研究科 創薬科学…

  5. ラジカルの安定性を越えろ! ジルコノセン/可視光レドックス触媒を利用したエポキシドの開環反応

    第379回のスポットライトリサーチは、早稲田大学大学院先進理工学研究科応用化学専攻(山口潤一郎研究室…

  6. ギ酸ナトリウムでconPETを進化!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学遺産財団
  2. 糖のC-2位アリール化は甘くない
  3. ケムステタイムトラベル2011~忘れてはならない事~
  4. 美しきガラス器具製作の世界
  5. 日本化学会と対談してきました
  6. 東海カーボンと三菱化学、カーボンブラックの共同会社を断念
  7. リチウム金属電池の寿命を短くしている原因を研究者が突き止める

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP